害虫やカビ被害でお困りの方はこちらをご覧下さい。

質問  害虫被害が毎年発生する場合
原因

・虫と植物は共存関係にあるため、畑に害虫が侵入するのはある意味当然の事です。
 植物は虫の好む匂いを出して虫を誘い、花に蜜をためて匂いで誘います。匂いに誘われた
 成虫は餌を得て、その代わりに作物の授粉を助け、植物に卵を産みます。そして、孵化した
 幼虫が葉や芽を食べて成虫となります。
 植物と虫の関係では当たり前のことですが、農家にとっては作物の商品価値が下がる被害と
 なります。
 しかしながら、健康に生育した植物の被害は少なくて、生育不良の植物が被害を多く受けます。
 作物を健康に育てることがまずは重要です。

対策 ・作付前に土壌診断で土を分析し、作物に合った肥料設計を行い、土作りしてから作物を
 健康に栽培します。
・作付前から畑に虫・卵・さなぎの居ない状態にし、播種育苗定植をする。病害虫の侵入を
 防ぐ対応も必要です。
・害虫発生時には殺虫剤を1〜2回散布して害虫を駆除します。
・卵や幼虫、サナギは葉の裏側にいるので、殺虫剤と脱皮阻害剤を葉の裏側、土壌、草むら
 にまんべんなく散布します。
轟資材の使用例 ・害虫発生時には殺虫剤とMCを1〜2回散布して害虫を駆除します。
・卵や幼虫、サナギは葉の裏側にいるので、殺虫剤と脱皮阻害剤とMCを葉の裏側、土壌、
 草むらにまんべんなく散布します。

 

質問  ハモグリバエが発生する場合 ハモグリバエによる作物の被害
原因

・ハモグリバエは高温乾燥した夏場に多く発生します。
・ハモグリバエは周辺の植物や他の畑から飛来して寄生します。
・幼虫が葉肉を食害し、白い線状痕を残し卵を産みます。
・被害が進むと葉が白化して枯れてしまいます。
・ウリ科、ナス科、マメ科、アブラナ科、キク科、他に発生します。

対策 ・作付前に土壌診断で土を分析し、作物に合った肥料設計で、土を
 作り、作物を健康に栽培します。
・作付前から成虫・卵・さなぎのいない状態にして、虫の侵入を
 防ぐ対策を行います。
・ハモグリバエの食害痕のない苗を選び、ほ場に持ち込まないこと
 が重要です。
・播種時に土壌を含めて、虫のいない状態にします。
・施設栽培では施設開口部にネット(1mm以下)を張り、成虫の
 侵入を防ぎます。
・圃場周辺の雑草に寄生する場合があるため、圃場周辺の除草に
 努めます。
轟資材の使用例 ・播種前に殺虫剤とMCを散布して土壌を含めて、虫のいない状態に
 します。

 

質問  スリップス(アザミウマ)が発生する場合 スリップス(アザミウマ)による作物の被害
原因 ・チッソ成分が多い肥料を与えすぎ場合または畑の管理が悪く、
 周辺に雑草が多い事が発生の原因となります。
・ヒラズハナアザミウマ、ネギアザミウマ、ミナミキイロアザミウマ、
 ミカンキイロアザミウマ、チャノキイロアザミウマなどがいて、
 葉組織に傷をつけ、そこからしみ出た汁を吸うので、その部分は
 褐変、硬化する。
 萌芽期には包葉内に侵入するため、その内側は黒褐色となり、
 最終的には枯死となります。
・新芽の時期に被害を受けると葉は小型となり、上方にわん曲し、
 硬化し、もろくなる。主に葉裏が被害を受けます。
・被害が最も大きいのは萌芽期で、その時期に被害にあうと新芽の
 生育が停止します。
対策

・スリップスの食害痕のない苗を選び、圃場に持ち込まないことが
 大切です。
・播種時に土壌を含めて、虫のいない状態にします。
・萌芽〜開葉期に重点的に防除する。卵とさなぎの時期はカラに守ら
 れており、薬剤の効果がほとんどないので5〜7日間隔で再度防除
 を実施します。
・施設栽培では施設開口部にネット(1mm以下)を張り、成虫の
 侵入を防ぎます。
・圃場周辺の雑草に寄生する場合があるため、周辺の除草と薬の
 散布に努めます。

轟資材の使用例 ・萌芽〜開葉期に殺虫剤とMCを散布して重点的に防除する。
 卵とさなぎの時期はカラに守られており、薬剤の効果がほとんど
 ないので5〜7日間隔で再度防除を実施します。

 

 

質問  ダニの被害にあった場合 ダニによる作物の被害
原因 ・ハダニはどこにでもいる害虫で周辺の植物から侵入してきます。
・畑の管理が悪く、雑草が多いことや農薬散布等でハダニの天敵を
 殺してしまうことが発生の原因です。
・柑橘系の作物に寄生するハダニ類の内、最も被害が大きいのが
 ミカンハダニです。葉や緑枝・果実に寄生します。
・白い斑点上の被害痕が見られ、ひどい場合は全体が白っぽく変色
 します。
・葉は耐寒性が低下し早期落葉の原因になります。
・果実は色実が低下します。
対策

・ダニの食害痕のない苗を選び、圃場に持ち込まないことが重要です。
・播種時に土壌を含めて、虫のいない状態にします。
・施設栽培では施設開口部にネット(1mm以下)を張り、成虫の侵入を
 防ぎます。
・ミカンハダニは薬剤抵抗性が発達しやすいので同一薬剤の使用は
 避け、年1回を厳守します。
・圃場周辺の雑草に寄生する場合があるため、周辺の除草に努めます。

轟資材の使用例

・圃場周辺の雑草に寄生する場合があるため、周辺の除草と殺虫剤と
 MC散布に努めます。

 

質問  アブラムシが発生した場合 アブラムシによる作物の被害
原因 ・アブラムシは他の植物から成虫が飛来して寄生します。
 ほぼ一年中発生します。窒素過多の野菜に飛来します。
・殆どすべての植物に寄生します。
・主に葉裏に寄生し、植物の汁を吸い、茎や葉は委縮する。
 また、数多くの野菜ウイルス病を媒介する。
対策 ・アブラムシは反射光を嫌うためシルバーマルチなどの資材か銀紙か
 アルミ箔などを根元に敷くかぶら下げたりすることで被害を軽減する。
・黄色好きなので黄色い粘着テープを吊るし捕まえる。
・元肥には窒素を過剰に与えすぎないように注意する。
・成虫の飛来防止の為作物の周辺に防虫ネットを立てる。
・浸透性殺虫剤を株元へ撒いたり、乳剤・水和剤を葉茎に散布する。
轟資材の使用例 ・浸透性殺虫剤とMCを株元へ撒いたり、乳剤・水和剤とMCを葉茎に
 散布する。

 

質問  コナジラミが発生した場合 コナジラミによる作物の被害
原因

・コナジラミは周辺の植物や他の畑から成虫が飛来して寄生します。
・畑の管理が悪く、周辺に雑草が生えていることが発生の原因となり
 ます。
・コナジラミの成虫は、主に植物の先端に近い若い葉の裏で吸汁や産卵
 を行い、甘露を排せつします。
・コナジラミが多発すると、植物の生育が悪くなるうえ、甘露がついた
 葉や花などの表面にすす病が発生して、植物の観賞価値を損ないます。
・一部の種類では、成虫がウイルス病を媒介します。
・葉が白くなったり果実の色づきが悪くなったりします。

対策 ・コナジラミの寄生苗の持ち込みを避けます。
・太陽光に弱いのでシルバーのマルチシートを敷く。
・目の細かな防虫ネット(0.8mm)をトンネル掛けする。
・目の細かい寒冷紗で植物を覆ったりするか、黄色粘着材を植物の先端
 付近に設置して、成虫を誘因し被害を抑えます。
・コナジラミ発生初期に殺虫剤の散布を行います。
轟資材の使用例 ・コナジラミ発生初期に殺虫剤とMCの散布を行います。

 

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森田 英勤
初めまして、私は農業資材通販の轟 有限会社オンラインショップの店長でございます。これからもお客様に愛されるショップを目指したいと思います。
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